業務で使用する書類の廃棄について

ヒロモウェブでは、機密保持の観点から、お客様とのやり取りで発生した印刷書類などを機密書類リサイクル専門の業者に依頼し廃棄を行っています。

以前はシュレッダーで紙を裁断して廃棄していたのですが、この作業って結構疲れるんです。紙の詰まりを取ったりとか、何枚かずつしか裁断できないとか、音がうるさいとか、ゴミ袋に入れる時に、細かな紙くずが床に落ちて、掃除が必要になったり…。

時間もかかるし手間なんですよね、しかし書類の廃棄はきっちり行いたい。。。
そこで色々とサイトを調べていたら、持ち込み可能の機密書類専用の廃棄サービスをしている会社を見つけたんです。

岡山にある「明和製糸原料株式会社〜リバースプラザ」

ここは持ち込みで書類廃棄を行ってくれます。

http://www.rebirthplaza.com/
まず重量を量るため、廃棄書類を積んだ車ごとプレートの上へ。
そのあと廃棄場まで車で持って行き、廃棄。

廃棄書類をおろした後は、再び重量を量るプレートまで車を動かして計測。
これで廃棄書類が何キロ程度あるかを判断することができます。

廃棄完了後は、証明書も発行してくれます

廃棄終了後は
「機密書類リサイクル証明書」を発行してくれます。

混み具合にもよると思いますが、持ち込みから廃棄完了まで30分もかかりませんでした。

値段ですが、1キロあたり25円のみ(持ち込みの場合)
この値段で、しっかりと廃棄処理を行ってくれるのはありがたいかぎり。

だいたい年に1、2回くらいの廃棄で事務所もキレイスッキリ。

紙を使わない企業は数多くありますが、わたしは紙で確認したほうが確認抜けが少ないと思っているので比較的なんでもプリントします。

また、サイト作成時やページ作成時なども、いきなりパソコンに向かうことはありません。まず、紙ベースで概要をまとめたり、アイデアを自由に抜き出したり、手書きでページ構成案を書いたり、段取り段階では大半が紙ベースでのアウトプットになります。

そのため、わたし自身は結構紙を「贅沢に使う」人間なのですが、といっても人数も少ないですし、そこまで廃棄書類はたまりません。年に1回、多くて2回も廃棄すれば、廃棄スペースはスッキリされます。

この値段でしっかりとしたセキュリティで廃棄できるならありがたいですね。